PSLX3プラットフォーム

PSLX3とは

APSOMが開発し提唱する製造業のための情報連携プラットフォームです。

PSLX3は、個別業務や個別問題開発に特化した情報システムを構築して、その後でそれらを連携させる、ベスト・オブ・ブリード型のシステム開発のアプローチを採っています。
その際に、異なる業務アプリケーション間でのデータ連携が容易となるようにあらかじめ業務の粒度を定義し、業務情報のテンプレートをPSLX3が提供します。
PSLX3プラットフォームを活用することで、工場の生産現場と企業内の他の部門、そして取引先や物流、小売、そして最終的な消費者まで、一気通貫で情報が連携するようになります。特に、中堅、中小製造業が、さまざまな環境変化に対応すべく工場あるいは生産システムを構築する際に、情報システムをスケーラブルでかつ進化可能な形でデザインし、それをより低コストで実装することが可能となります。

ものづくり情報連携プラットフォーム(PSLX3)への参加ご案内

プロジェクトメンバー向け案内

PSLX3プラットフォーム仕様書

以下、参加企業のみ

  • PSLX3物理スキーマ
  • PSLX3接続テスト環境
  • 連携デモ仕様書(シナリオ)

第1期プロジェクトキックオフ会議 配付資料

2014年5月22日に行われました第1期キックオフ会議の資料がご覧頂けます。

旧バージョン資料

PSLXプラットフォーム バージョン2について